葬儀の流れ

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葬儀の流れ

1.臨終直後
まずは弊社にご連絡ください。電話047-341-9299
24時間いつでも対応いたします。
病院からの場合、ご遺体をご自宅または一時安置室までお送りいたします。

死亡診断書の受け取り
以後の手続きに必要です。
ご自宅で亡くなった場合は、医師または警察による死亡確認が必要です。

家族・主な親族に連絡します。
肉親や特別な関係の方にはとりあえずお知らせします。

2.葬儀の打ち合わせ
葬儀内容の決定 (故人の希望する葬儀形態がある場合はできるだけ故人の希望を尊重しましょう。)
喪主を決めます。
寺院への連絡
菩提寺が遠方で来られない場合やお付き合いのある寺院がない場合は、弊社にて各宗派の寺院をご紹介いたします。
葬儀式場の予約・火葬予約をします。 
通夜・葬儀告別式の日時・斎場の決定
葬儀の規模・予算を決めます
受付や主な係を決めます
遺影写真の決定
家紋の確認

準備と手配は弊社がいたします。
生花・花輪・盛籠など供物の注文。
貸衣装の手配。
通夜ふるまいの料理・精進落としの料理・お手伝いの方の弁当や引出物などの手配。

3.緒手続事項
死亡届に必要事項を記載します。
死亡届の手続きをします。
埋火葬許可証・火葬場使用許可書及び霊柩車使用許可の申請を出し受領します。
葬儀式場の使用申し込みをします。

弊社がすべて手続きいたします。

4.死亡の連絡
(当社と通夜・葬儀の日時を決めてからご連絡されたほうが一度ですみます。)

親戚への連絡。
友人や関係先への連絡。
町内への連絡。
町内会長または組長(班長)に連絡します。

5.納棺
指定時間に納棺を始めます。(ご希望により湯灌の手配をいたします。)
湯灌のあと、お化粧をし、装束を着せ納棺します。
棺の中に故人愛用の衣服、手紙、思い出の品などを入れてあげます。
(金属・プラスチック類は入れることが出来ません。)

6.お通夜
供花・盛り籠など供物の最終確認をします。
受付を担当していただく方への説明。弊社担当者がいたします。
ご導師へのご挨拶。
席順や焼香などの確認。
お通夜ぶるまいのご案内。
明日の打ち合わせ。

7.ご葬儀・告別式
弔電の順番を確認します。
親族代表挨拶の確認。

8.お別れ・ご出棺
祭壇に祭られた花を切り落とし棺に入れていただきます。
(スタッフがお渡しします。)
納棺時に入れ忘れたものや入れてあげたい物も入れて頂きます。
近い親戚様の男性4〜6人位で霊柩車までお手添い頂きます。

9.火葬
ご焼香にてお別れをして頂きます。
ご収骨の時間を弊社担当者から案内させて頂きます。

10.精進落し
ご親族代表の方の簡単なご挨拶によりご会食となります。
最近では、荼毘中の待ち時間に精進落としをされる場合もあります。

11.初七日
葬儀式場もしくは、自宅、お寺などで執り行います。
最近では、式中に行う方が多いようです。

12.ご帰宅
お位牌・ご遺骨・お写真をご安置します。

13.忌明けまでの準備
白木位牌を四十九日法要までに、故人の戒名を彫った本位牌に作りかえます。
※宗旨宗派などにより異なる場合がございますので、詳しくは弊社にご相談ください。

お位牌を納めるお仏壇がご自宅にない場合は、四十九日法要までに用意します。
本位牌と新しいお仏壇は、僧侶に開眼供養をしていただきます。

四十九日法要で納骨・埋葬を行う場合は、戒名彫刻と埋葬業務を手配をします。

14.四十九日法要の打ち合わせ
日時・場所を決めます
寺院への連絡
出席人数の確認
忌明け返礼品、料理・飲み物を手配します。
お布施・お車代の準備

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